レーザー脱毛でひげを一撃必殺!

髭にうんざりしているのなら、今すぐレーザー脱毛しましょう。髭剃りの手間が省けるだけでなく、肌もツルツルでキレイになります。レーザー脱毛についてシンプルに解説!

レーザー脱毛の基本

レーザー脱毛の基本

 

レーザー脱毛は今や一般的に

ムダ毛を気にして、エステや美容クリニックで脱毛をするのは、今や女性だけではありません。男性も女性と同様に、ムダ毛を処理するため、エステや美容クリニックに足を運ぶ時代になりつつあります。
そこで、気になる部位の一つとして挙げられるのが「ひげ」です。ほぼすべての男性が、毎日ないしは2~3日に1度はカミソリやシェーバーで処理をするという、大変手間のかかる作業を行っています。では、このひげに対する脱毛はあるのでしょうか。
現在、足や腕に行うのと同様に、レーザー脱毛でひげを処理する方法があります。医療用レーザーをひげに照射して脱毛を行うものです。レーザー脱毛は医療用のものを使うため、医療従事者が扱うことになります。そのため、美容クリニックでのみ実行できる脱毛の手段です。
レーザー脱毛は、照射の威力が非常に強いため、永久脱毛が可能となります。ただ、1回行っただけではほとんど効果がなく、また生えてくることになります。レーザー脱毛の場合、ひげの生えてくる周期を理解しながら、何回か処理を行うことによって、最終的に脱毛の効果が現れてきます。なお、3回目くらいから効果が現れ始め、濃い人の平均で15回程度の処置が必要と言われています。
また、レーザー脱毛は威力の強いレーザーを肌に照射するため、肌が軽いやけどを負ったような状態になります。また、ひげの生えてくる周期を計算しながら、ある程度生えそろった段階で処置することが望ましいと言われています。そのため、レーザー脱毛は毎日のように行うことは出来ません。定期的に通院することが必要となります。永久脱毛を考えている場合は、ある程度の時間と何回かの通院回数が必要だということを知っておく必要があります。
ですが、ひげ脱毛が一般的になるにつれ、価格も下がり利用しやすくなっています。ほぼ毎日のひげそりで使用するカミソリやシェービングフォーム、シェーバーの刃やメンテナンス器具の購入を長い目で見ていくと、レーザー脱毛の方が最終的には経済的になる場合もあります。ヒゲを脱毛したいと考えている方は、レーザー脱毛を選べば後悔することはまずないでしょう。

 

髭剃りとシェーバー

 

レーザー脱毛とひげ剃りを比較

 

レーザー脱毛が徐々に認知されてきているとは言え、今までカミソリやシェーバーでひげ剃りをすることが普通だったために、レーザー脱毛に抵抗を感じる人も多いかもしれません。カミソリやシェーバー、そしてレーザー脱毛の違いはどこにあるのでしょうか。
カミソリを使ったひげ剃りは、肌に直接カミソリを当ててひげ剃りを行うため、非常に深くひげを剃ることが出来ます。ひげが濃い人のほとんどは、カミソリを使用していると言えるでしょう。現在主流となっているT字カミソリの場合は刃の部分だけを定期的に交換するため、ごみも少なく清潔です。しかし、肌を傷つけないよう温めてシェービングジェルやシェービングフォームを使い、カミソリを動かす方向を気にしながらひげ剃りを行う必要があります。深く剃れる反面、時間や手間が非常にかかってしまいます。
それに対してシェーバーは、あまり時間をかけることなく手軽にひげ剃りを行えます。シェーバーの外刃でひげを起こし、内刃で剃るために肌に直接刃が当たらず、肌に優しいとも言えます。これが逆にデメリットとも言えます。外刃1枚を隔てているため、カミソリほどの深剃りは出来ません。また、カミソリほど剃れないからと無理に力を入れ、何度もシェーバーを行き来させ、逆に肌を痛めてしまうケースもあると言えます。
この2つに言えることは、ひげを根元から処理しているわけではなく、肌から出てきた部分だけを剃っていることです。レーザー脱毛の場合、ここが違ってきます。
レーザー脱毛は、ひげの毛根に照射を行い、根元からひげを処理していきます。1回の通院ではほとんど効果がないものの、3回ほど通えばもともとひげの少ない部分などははっきりと効果が現れてくると言われています。レーザーを直接肌に照射するため、肌への影響がないとも言い切れませんが、永久脱毛してしまえばそのあとひげ剃りを行うことはありません。つまり、脱毛後にひげ剃りで肌にダメージを与えることはなく、手間をかけて何かしなければならないということもなくなるのです。

 

レーザー脱毛の効果は3回目から?

顔に生えるムダ毛とも言えるひげを処理するためのレーザー脱毛は、医療用のレーザーを肌に直接照射して、ムダ毛を処理していきます。
レーザー脱毛を始めて行った人のほとんどは、かなりの痛みを感じるということを口にします。レーザーを直接肌に当てるのだから、当然と言えば当然なのですが、処置を行うクリニックによっては、肌の表面に麻酔剤を塗り、痛みを軽減させながら処理するところもあるそうです。まずは腕などにレーザーを照射し、痛みがないかどうか、また痛みがどれくらいなのかとテストをする場合が多いと言われていますが、それでも一般的に濃いと言われている鼻の下などは特に痛いそうです。
しかし、このレーザー脱毛は、そんな痛い思いをしても1回目の後に目立った効果はないと言われています。レーザーを照射されて肌は赤くなったものの、効果はほとんどないに等しい。そういう感想を持つ人もいるそうです。他方で、数日後に細くなっていたり、何本か抜け落ちるなどの効果を実感する人もいるようです。
そして、3回ほど通院するとその効果がかなりはっきりとわかってくる人が多いようです。ひげの量が多い鼻の下や下あごなどはまだひげが残っているものの、頬やあごの左右など比較的ひげの少ない個所は、ひげがなくなっていたり再び生えることがなくなったりしてくると言われています。
このため、その後のひげ剃りに費やす時間が大幅に減り、カミソリ負けも少なくなってきたと実感する人が多いようです。一般的には5回から6回の通院で終了しますが、ひげの濃い人では、平均で15回ほどの通院を重ねると、ほぼ完ぺきに脱毛を終えるようです。
レーザー脱毛が効果を出すまでには、ある程度の時間や回数が必要となってきます。ですが、その後の処理はほとんど必要ありません。脱毛をせず、毎日のようにひげ剃りに費やしている手間や費用を考えると、レーザー脱毛をした方が長い目で見ると高い効果を発揮しているということが出来ます。

 

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